アルファベット

スポンサードリンク

アルファベット

みなさん、こんにちは
ここから英語の勉強を始めていきましょう(^o^)/

ここではアルファベットだね。
みんなは小学4年生の頃に学校でローマ字を習ったと思うけど覚えてるかな?

最近は時間の関係で授業であまり時間をとらないみたいだから覚えてない人も多いと思うけど、そこで アルファベットを教わったと思うんだよね。

もうすでに覚えている人は問題ないけど、そうじゃない人も心配 しないで頑張って覚えちゃおう!

アルファベットには大文字と小文字があって、みんなは大文字の ほうをよく知っていると思うけど、どちらかというと小文字のほうが大切だからね。

それでは大文字からいきましょう。

アルファベット(大文字)


(エイ)

(ビー)

(スィー)

(ディー)
E
 (イー

(エーフ)

(ジー)

(エイチ)

(アーイ)

(ジェーイ)

(ケーイ)

(エール)

(エーンム)

(エーンヌ)

(オーゥ)

(ピィー)

(キュー)

(アール)

(エース)

(ティー)

(ユー)

(ヴィー)

(ダヴリュ)
X
(エーックス)
Y
(ワーイ)
Z
(ズィー)

さぁ、どうかな?
なにしろ文章だと音がでないから発音はキツイねぇ(T_T)

学校ではおそらくネイティブ(元々英語を母国語にしている人)の先生が来て発音してくれると思うから。

まぁ、気をつけるところを少し説明するよ。

アルファベット大文字の注意点

「A」はエーじゃなくて 『エイ』 だね。

他にも「C」はシーではなくて 『スィー』

「H」がエッチではなく 『エイチ』

「J」がジェーではなく 『ジェイ』

「K」がケーではなく 『ケイ』

「M」はエヌではなく 『エーンム』

「N」はエヌではなく 『エーンム』
ムとヌを強調するように読むんだよ。

他にも「V」はブイではなくて 『ヴィー』

これは上の前歯を下唇に触れさせて中から出る息の力で口が少し開いて音が出る感じだね。

それから、「X」はエックスではなくて 『エーックス』と伸ばして最後はすばやくクスと発音するよ。

そして、「Y」はワイではなくて 『ワーイ』

最後は「Z」ゼットとよく言うけど 『ズィー』 だね。

いやー、発音を説明するのは疲れるね。はたしてどれだけ伝わったかな?ちょっと不安(^o^;)

実はこの他に「L」と「R」もあるんだよ。だけど、それはどうしても文章では説明しずらいので、きちんと音を聞いて確認してください。

もちろんその他も音を直接聞いて確認してね。

じゃあ、次に小文字だね 
発音は当然大文字と同じだから書き方で気をつけるところを説明するよ。

アルファベット(小文字)

a
(エイ)
b
(ビー)
c
(スィー)
d
(ディー)
e
(イー)
f
(エーフ)
?
(ジー)
h
(エイチ)
i
(アーイ)
j
(ジェーイ)
k
(ケーイ)
l
(エール)
m
(エーンム)
n
(エーンヌ)
o
(オーゥ)
p
(ピー)
q
(キュー)
r
(アール)
s
(エース)
t
(ティー)
u
(ユー)
v
(ヴィー)
w
(ダーヴリュー)
x
(エーックス)
y
(ワーイ)
z
(ズィー)

さっき説明したように実は大文字よりも小文字のほうがこれからたくさん使っていくことを考えると大切なんだ。しっかり覚えようね。

まず初めに、a なんだけど普通に書く時は違うんだよ。

それを説明したいんだけど、ここではどうしても変換ができずその文字が出てこないんです。ごめんなさい。

a は普通に書くと o の右側にたての棒を引いたような書き方になるんだよ。

筆記体といういわゆる英語っぽいグニャグニャした書き方をななめにせず立てて書いたような感じなんだよね。

それからみんな英語のノートは1冊用意してね。アルファベットの練習は必ず英語のノートに書くように。 特に最初のころは大切だよ。ちなみに線の数は4本のノートだからね。

はい、それでは間違えやすいところ、まぎらわしいところを説明しよう。

アルファベット小文字の注意点

b と d

h と n と m

i と j

p と q

u と v と w

どれも似てるでしょ?
結構みんな間違えるよ。

特に h と n はたての棒の長さが違うから気をつけて。

b と d は本当にみんな間違えるよ。これを間違えると

例えば英語で犬は dog(ドーッグ)が bog(ボーッグ)になっちゃうし、もう少しすると習うんだけど、

Yes , I do.(イエース アイ ドゥ)がYes , I bo .(イエース アイ ブー)なーんてなっちゃうから要注意 \(^o^)/ 

笑われちゃうからね。

そして最後に大文字と小文字で同じ形のアルファベットがあったよね。これについて少し話そうね。

大文字と小文字で同じ形だとみんなは安心して「あー、これは簡単だ。おんなじだから覚えてるよ。」と油断をするけど、実はこれがくせもの。

大きさをきちんと変えて書かないと×にされちゃうからね。中途はんぱな大きさで大文字と小文字のどっちなのかが分からないものはだめだよ。では具体的に見てみよう。

まぎらわしいアルファベット

C と c

K と k

O と o

P と p

S と s

T と t (これは微妙に違うけどまぎらわしいからね)

U と u (これもまぎらわしいね)

V と v

W と w

X と x 

Y と y

Z と z

えー、以上今回はここまでにしておきましょう。みんなどうだった、少しは分かってくれたかな?

ここまで分かったらぜひ英語のノートを用意して実際に書く練習をしてね。

それから英語はどんどん発音をしていかないと上達しないから書くときは声を出しながらやってね。

スポンサードリンク