be動詞のまとめ

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be動詞のまとめ

前回の復習

(短縮形)
He is  → He
's
She is → She's


(所有格)
彼の   → 
his
彼女の → 
her


(否定文の作り方)
He is 〜.  →  He is
not 〜.  「彼は〜ではありません
She is 〜.  →  She is not 〜. 「彼女は〜ではありません


(疑問文の作り方)
He is 〜.   →  
Is he 〜 ? 「彼は〜ですか
She is 〜.  →  Is she 〜 ? 「彼女は〜ですか


(疑問文の答え方)
Is he 〜 ?  → Yes , he is. / No , he isn't.
Is she 〜 ?  → Yes , she is. / No ,she isn't.

今回の内容

be動詞のまとめ

解説

さて、前回まででbe動詞という単元は終わったんだよね。
どうかな?分かったかな?

みんなはここまでの内容がきちんと理解できていたらとりあえず順調だよ。
今回はここまでに勉強したこの「be動詞」のまとめをしようと思うんだよね。
理解があやふやなところとか、よく分かってないところはこれで何とかしていこうね。

練習問題

<中1英語 Be動詞の文のまとめ>

1<be動詞の使い分け>

次の主語のときに使うbe動詞は・・・

I → (   )
Youと複数 → (   )
それ以外 → (   )
2<be動詞の文の共通のルール>

「be動詞の文」を疑問文(〜ですか)と否定文(〜ではありません)
にする時には共通のルールがある。

(@)疑問文をつくる時はbe動詞を(      )にもっていく。

1.This is a pencil. → (     )(     )a pencil ?
2.He is a teacher. → (     )(     )a teacher ?
3.You are a student. → (     )(     )a student ?
4.I am a boy. → (     )(     )a boy ?

※ それぞれの答え方は・・・

1.Yes, (   ) (   ). / No, (   ) (   ).
2.Yes, (   ) (   ). / No, (   ) (   ).
3.Yes, (   ) (   ). / No, (   ) (   ).
4.Yes, (   ) (   ). / No, (   ) (   ).

(A)否定文をつくる時はbe動詞の後ろに(      )を入れる。

1.That is my pen. → That (    )(    )my pen.
2.He is your father. → He (    )(    )your father.
3.You are my friend. → You (    )(    )my friend.
4.I am a girl. → I (    )(    )a girl.
3< Yes / No 以外で答える文(疑問詞で始まる文)>

意味を答えなさい。

What is this ?
(        )
→ It is a book.
  (        )
Who is this boy ?
(        )
→ He is my brother.
  (        )
4<短縮形のまとめ>
1.That is → (        )
2.It is → (        )
3.He is → (        )
4.She is → (        )
5.I am → (        )
6.You are → (        )
7.is not → (        )
8.are not → (        )
9.What is → (        )
10.Who is → (        )

解答と解説

<中1英語 Be動詞の文のまとめ>

さて、それでは説明をして行こう。
まずはbe動詞というものがあったね。
be動詞というのは「〜です」という意味になるもので「is , am , are 」の3種類。

そして、そのbe動詞は主語(「〜は」の意味になるもの)によってどれを使うのかが決まってたんだね。
まずはその使い分けからだ

1<be動詞の使い分け>

次の主語のときに使うbe動詞は・・・

I → ( am )
Youと複数 → ( are )
それ以外 → ( is )

主語がそれ以外というのは「Iとyou」以外ということで、例えば

「Tom、Yumi、he、she、my father、your mother など」

が主語の時ということだよ。
上のようにまとめて覚えておくと覚えやすいでしょ?

さて次は疑問文と否定文の作り方だ。
これも前回まででいろいろと出てきたけど、共通の考え方でまとめることができたよね。
それをもう一度復習しよう

2<be動詞の文の共通のルール>

「be動詞の文」を疑問文(〜ですか)と否定文(〜ではありません)にする時には共通のルールがある。

(@)疑問文をつくる時はbe動詞を( 文頭 )にもっていく。

1.This is a pencil. → ( Is )( this )a pencil ?
2.He is a teacher. → ( Is )( he )a teacher ?
3.You are a student. → ( Are )( you )a student ?
4.I am a boy. → ( Am )( I )a boy ?

左の文と右の文の違いは分かるかな?
初めの主語とその後ろのbe動詞が全て入れかわっただけだよね。 このように

『疑問文を作る時にはbe動詞を文頭(文の一番初め)にもってくればいいんだよね』

次は答え方、実はここが一番気をつけないといけないかもしれない。
上の4問の質問に対してそれぞれ「はいそうです、いいえちがいます」と答えるけども全て答え方は違うからね。

1.Yes, ( it ) ( is ). / No, ( it ) ( isn't ).
2.Yes, ( he ) ( is ). / No, ( he ) ( isn't).
3.Yes, ( I ) ( am ). / No, ( I'm ) ( not ).
4.Yes, ( you ) ( are ). / No, ( you ) ( aren't ).

Noの場合の答え方はそれぞれ「it's not」「he's not」「you're not」としても正解だよ。
次は否定文

(A)否定文をつくる時はbe動詞の後ろに( not )を入れる。

1.That is my pen. → That ( is )( not )my pen.
2.He is your father. → He ( is )( not )your father.
3.You are my friend. → You ( are )( not )my friend.
4.I am a girl. → I ( am )( not )a girl.

さぁ、どうでしょう。
ここまでが疑問文と否定文の大きなキマリだね。
次は「疑問詞で始まる文」で「Yes/No」では答えない疑問文だよ。

3< Yes / No 以外で答える文(疑問詞で始まる文)>

意味を答えなさい。

What is this ?
(
これは何ですか)
→ It is a book.
  (
それは本です)
Who is this boy ?
(
この少年は誰ですか)
→ He is my brother.
  (
彼は私の兄弟です)

そしていよいよ本当の最後、短縮形をまとめておこう。
これまでにたくさん出てきたからね。

4<短縮形のまとめ>
1.That is → ( That's )
2.It is → ( It's )
3.He is → ( He's )
4.She is → ( She's )
5.I am → ( I'm )
6.You are → ( You're )
7.is not → ( isn't )
8.are not → ( aren't )
9.What is → ( What's )
10.Who is → ( Who's )

以上です。
どうでしょうか、頭の中はまとまったかな?
これは本当に大切なところだから「まぁ、学校の宿題で出たわけでもないからいいや」と
ほったらかしにしないで、まじめに取り組んでね。

必ずその成果は返ってくるからね。
それでは今回はここまで。

それじゃ、See you next time. Bye bye.

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