be動詞の否定文2 This is not a pen.

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be動詞の否定文2 This is not a pen.

今回の内容

(否定文)

This is not a pencil.

(これはエンピツではありません

否定文

解説

さて、今回は否定文の解説をしていきますが、前回までにも否定文というものは出てきたのを覚えていますか?
I am not a student.         (私は生徒ではありません

You are not a teacher.       (あなたは先生ではありません) 


こういう文 「〜ではありません」 というのが 「否定文」 でしたね。

今回の 「これは」 「あれは」 シリーズでも否定文はもちろんあります。


しかし今までのところが分かっていればそれほど難しくはないので心配しないでくださいね。

今までの否定文の作り方を見ているとある共通点があります。それは・・・

「〜です」 の後ろに 「 not 」 が入っている

「I am(です) not

「You are(です) not


今までもこのようになっていたことを考えると今度の場合ももしかして・・・

そうその通りなんです。(あっけない)


つまり、今回でいえば

「This(これは) is(です) not

「That(あれは) is(です) not


となるのです。さらに毎度ながら短縮形がまたまた登場します。

 

(短縮形)
is not isn't」   (イズントゥ)
that is that's」  (ザァッツ)

短縮形を使って文を書いてみるとこんな感じになります。

 

This isn't a book.

(ディス イズントゥ ア ブーック)

「これは本ではありません
That isn't a pencil.

(ザァットゥ イズントゥ ア ペンソウ)

「あれはエンピツではありません
That's not a piano.

(ザァッツ ノットゥ ア ピアーノ)

「あれはピアノではありません

よろしいですか?

ではここで上の文を全部5回ずつ読んで意味も分かるようになったら下の練習問題に進んでください。

練習問題

(問題) 次の(   )にあてはまる適当なことばを入れなさい

1 This is (   ) a piano.     (これはピアノではありません)

2 This (   ) a ball.        (これはボールではありません)

3 (   ) not a cup.         (あれはカップではありません)

解答と解説

1 This is (   ) a piano. (これはピアノではありません)

This is のままでは 「〜ではありません」 という意味になれないので

is の後ろにnotを入れてあげる。


This is ( not ) a piano.


2 This (   ) a ball.  (これはボールではありません)

今度の場合は問題をよく見ると最初に 「This」 しかない。その後ろにnotを入れてしまうと 「is」 が足りない状態になるのでここでは 「is」 と 「not」 の両方が必要。しかしカッコは一つなので登場するのが短縮形です。よって答えは

This ( isn't ) a ball.


3 (   ) not a cup.  (あれはカップではありません)

最後の問題です。カッコの後ろに 「not」 しかないですね。

ふつうに考えれば 「That is」 の両方が必要ですが、これもまたカッコが一つしかない。

ということはこの問題もやはりり短縮形を使うことになります。


( That's ) not a cup.

今回のまとめ

(短縮形)
 is not  「isn't」   (イズントゥ)
 that is  「that's」  (ザァッツ)
 ポイント:否定文を作る時は「〜です」を表す単語のbe動詞の後ろに「not」を入れる

       ※短縮形を作る時はアルファベットをぬかした所にアポストロフィー「 ' 」

         を入れる(上の短縮形をよく見てね)

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