中1 2学期期末テスト対策 part3

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中1 2学期期末テスト対策 part3

さて、今回も期末テスト対策を行っていきます。
今回は前回に引き続き「疑問詞を使った疑問文」の練習です。

次の日本文にあう英文となるようにカッコに適語を入れなさい。

(1) そこの季節は何ですか。
   (   ) the (   ) there?

(2) あなたたちは毎日何時間授業がありますか。
   (   )(   )(   ) do you have each day?

(3) 私達は月曜日から金曜日まで毎日6時間あります。
   We have six each day (   ) Monday (   ) Friday.

(4) 授業はどのくらいの長さですか。
   (   )(   ) are the classes?

(5) あなたは何語を勉強するのですか。
   (   )(   ) do you study?

(6) ピザとタコスではどちらがあなたの好みですか。
   (   ) is your (   ), pizza (   ) tacos?

(7) あなたは放課後何をしますか。
   (   ) do you (   )(   )(   )?

(8) あなたは週末をどのように過ごしますか。
   (   ) do you (   ) your weekends?

解答・解説

さて、今回は疑問詞を使った疑問文とその答え方の練習です。

いくつかの注意点も合わせて解説していきますので、ついてきてください。

(1) そこの季節は何ですか。
   (   ) the (   ) there?

「何ですか」と聞いているので、「何」という意味の「What」を使うことは分かるでしょう。

ただし最初のカッコに「What」だけでは足りません。なぜかというと「何ですか」の「です」という意味の語が入っていないからです。

ここでは「What is」としてあげないといけないのにカッコが一つしかないということに気づいてください。ということは当然、“短縮形”を使うことになると分かりますね。

次に後ろのカッコですが、ここには「季節」という語が入ります。季節には「四季」があるので、「春」「夏」「秋」「冬」という語のすべてを書けるようにしておいてもらいたいのですが、「季節」という語も書けるようにしてください。

  • 「春」 → 「spring」
  • 「夏」 → 「summer」
  • 「秋」 → 「fall / autumn」
  • 「冬」 → 「winter」
  • 「季節」 → 「season」

正解)

(そこの季節は何ですか)
「( What's ) the ( season ) there?」


(2) あなたたちは毎日何時間授業がありますか。
   (   )(   )(   ) do you have each day?

今度の疑問詞は「何時間授業」という部分です。このように数を尋ねるときには「How many + 複数名詞」でしたね。

この問題の場合、後ろにくる複数名詞は「授業」となっているので「classes」となります。

正解)

(あなたたちは毎日何時間授業がありますか)
「( How )( many )( classes ) do you have each day?」


(3) 私達は月曜日から金曜日まで毎日6時間あります。
   We have six each day (   ) Monday (   ) Friday.

ここでは「月曜日から金曜日まで」という部分が問題になっています。

「〜から・・・まで」という言い方は「from 〜 to ・・・」といいます。これはセットでこのような意味になる熟語ですから覚えてしまいましょう。

ちなみに「We have」の直訳は「私達は持っています」ですが、「授業を持っている」→「授業がある」という意味で使っています。英語ではこのような発想の使い方がよく出ますので慣れておきましょう。

正解)

(私達は月曜日から金曜日まで毎日6時間あります)
「We have six each day ( from ) Monday ( to ) Friday.」


(4) 授業はどのくらいの長さですか。
   (   )(   ) are the classes?

この問題の疑問詞は「どのくらいの長さ」という言い方です。これは「How long」といいます。

ちなみに「どのくらいの〜」という言い方はたくさんあって、

  • 「どのくらいの長さ」 → 「How long」
  • 「どのくらいの高さ」 → 「How tall」や「How high」
  • 「どのくらいの距離」 → 「How far」

などがあります。また皆さんがすでに知っている言い方で、

  • 「How old」 (何歳)
  • 「How much」 (いくら)
  • 「How many + 複数名詞」 (いくつ)

という言い方も実は上の考え方で説明することもできます。つまり

  • 「How old」 → 「どのくらい古い」 → 「何歳」
  • 「How much」 → 「どのくらいの量」 → 「いくら」

※これは少しわかりずらいかもしれませんね。

  • 「How many + 複数名詞」 → 「どのくらいたくさん」 → 「いくつ」

この「How 〜」で「どのくらい〜」という言い方はこれからもよく使われますよ。

正解)

(授業はどのくらいの長さですか)
「( How )( long ) are the classes?」


(5) あなたは何語を勉強するのですか。
   (   )(   ) do you study?

今度の問題では「何語」という部分が疑問詞になっていますね。「何語」の「何」は「What」ですから問題ないですが、「語」というものに戸惑うでしょう。

「語」というのは「言語」ということで「language」という単語を使います。

  • 「何語」 → 「What language」

といいます。

ちなみに、この「What 〜」で「何〜」という言い方も上の「How」と同じようにいろいろあります。

  • 「What time」 → 「何時」
  • 「What language」 → 「何語」
  • 「What sport」 → 「何のスポーツ」
  • 「What animal」 → 「何の動物」
  • 「What subject」 → 「何の教科」

など「What」の後ろに名詞(名前を表す単語)をつけてあげれば無限に作ることができます。

正解)

(あなたは何語を勉強するのですか)
「( What )( language ) do you study?」


(6) ピザとタコスではどちらがあなたの好みですか。
   (   ) is your (   ), pizza (   ) tacos?

なんかちょっと面倒くさそうなものが出てきたという感じじゃないですか?

でも実はそれほどではありません。この中の疑問詞は「どちら」という単語でこれは「Which」といいます。

これを使った代表的な文なので、そのパターンを話しておきましょう。

  • 「Which is 〜, A or B?」
    (AとBではどちらが〜ですか)

このパターンがよく出ます。AとBのところにはそれぞれ名詞が入ります。

  • 「英語と数学ではどちらが好きですか」
  • 「犬とネコではどちらが好きですか」
  • 「イチゴとぶどうではどちらが好きですか」

のように何かと何かの名前を挙げて「どちらが?」という言い方です。このようなパターンになるということを頭に入れて、続きを説明しますと、あとは真ん中のカッコが何かを考えるだけですね。

ここには「お気に入り」という意味の単語が入ります。この「お気に入り」という単語は「favorite」といいます。これで完成しました。

  • 「Which is your favorite」
    →「どちらがあなたのお気に入りですか」
  • 「pizza or tacos」
    →「ピザですかそれともタコスですか」

このように分解して考えることができます。

正解)

(ピザとタコスではどちらがあなたの好みですか)
「( Which ) is your ( favorite ), pizza ( or ) tacos?」


(7) あなたは放課後何をしますか。
   (   ) do you (   )(   )(   )?

この問題で使う疑問詞はすぐに分かりますね。「What」です。

ここではどちらかというと残りの「あなたは放課後しますか」という部分の英語のほうが問題のような気がします。

まず「放課後」というですが、これは「after school」といいます。

「after(〜のあと)」、「school(学校)」という意味なので、「学校(授業)のあと」、つまり「放課後」という意味になります。

あとは「do you (   )」だけですね。ここでちょっと考えましょう。

「do you 〜」となっていたらこの「〜」の部分には「一般動詞」が入りましたね。

  • 「do you have」 → 「あなたは持っていますか」
  • 「do you speak」 → 「あなたは話しますか」

のようにです。ですからこの問題でも「do you」の後ろには一般動詞が入ることになるのですが、ここでは何でしょう?

「何をしますか」といっていますね。「する」といっています。みなさんが「する」といって最初に思い出すのは「play」でしょう。

しかしこの「play」という動詞は後ろに「スポーツ名」がきた場合に「する」という意味になり「楽器名」がきたら「演奏する」という意味になりました。後ろに何も目的語が続かないときには「遊ぶ」という意味になります。

つまりここでは使わないことになります。では何が入るのかというと、「do」になります。

えっ、「do you do」?

そうです、「do you do」です。最初の「do」は疑問文を作るための「do」で。後ろの「do」は「する」という意味の一般動詞の「do」になります。

正解)

(あなたは放課後何をしますか)
「( What ) do you ( do )( after )( school )?」


(8) あなたは週末をどのように過ごしますか。
   (   ) do you (   ) your weekends?

はい、最後の問題です。

この中で使う疑問詞は「どのように」という意味の「How」です。上で「How 〜」といういろいろなバリエーションのある表現を解説しましたが、「How」だけでは「どのようにして」という意味で使われます。

次のカッコは「do you」の後ろですから「過ごす」という意味の一般動詞が入ります。これは「spend」という動詞になります。

正解)

(あなたは週末をどのように過ごしますか)
「( How ) do you ( spend ) your weekends?」

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