中2 1学期期末テスト対策 part1

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中2 1学期期末テスト対策 part1

次のカッコ内に適語を入れて日本文と同じ意味になるように文を完成させなさい。

(1) 私はジャーナリストとして働きたい。
   I (   ) (   ) (   ) as a journalist.

(2) 私は将来の仕事で英語を使いたい。
   I (   ) (   ) (   ) English in my future job.

(3) 私はアメリカでコンピュータプログラマーになりたい。
   I (   ) (   ) (   ) a computer programmer in the United
   States.

(4) 私は旅行ガイドとして外国で働きたい。
   I (   ) (   ) (   ) abroad (   ) a tour guide.

(5) 異なる国々の歴史や文化について学ぶようにしなさい。
   (   ) (   ) (   ) about the history and culture of different    countries.

(6) 私はまたあなたから返信があることを望んでいます。
   I hope (   ) (   ) (   ) you again.

解答・解説

さて、それでは答えを確認していきましょう。今回のポイントは「不定詞」です。不定詞の基本を確認しておきましょう。

<ポイント>

不定詞の形:「to + 動詞の原形」

用法

  • 「名詞的用法(〜すること)」←今回の内容
  • 「副詞的用法(〜するために,〜して)」
  • 「形容詞的用法(〜するための)」

今回はこの中の「名詞的用法」をたくさん練習していきます。

特に今回は期末テスト対策として教科書にでてくるフレーズを使って練習していきますので頑張ってマスターしましょう。

「名詞的用法」で大切な表現を下に挙げておきますので覚えてください。

  • 「want to 〜」→「〜したい」

例)I want to swim.
  (私は泳ぎたい)

  • 「try to 〜」→「〜するように努力する」

例) I tried to get up early.
   (私は早く起きるように努力しました)

では問題を解いてみましょう。


次のカッコ内に適語を入れて日本文と同じ意味になるように文を完成させなさい。

(1) 私はジャーナリストとして働きたい。
   I (   ) (   ) (   ) as a journalist.

この中の「働きたい」に「〜したい」という表現が入っていますね。

「want to」の後ろに「働く」という動詞を入れてあげればよいだけです。

正解)

I ( want ) ( to ) ( work ) as a journalist.

  • 「働く」 → 「work(ワーク)」
  • 「歩く」 → 「walk(ウォーク)」

が逆になっている人はよくいます。ここで確認しておきましょう。


(2) 私は将来の仕事で英語を使いたい。
   I (   ) (   ) (   ) English in my future job.

この問題でも「使いたい」となっていますね。(1)と同じ考え方です。

  • 「使いたい」 → 「want to」+ 「use」

正解)

I ( want ) ( to ) ( use ) English in my future job.


(3) 私はアメリカでコンピュータプログラマーになりたい。
   I (   ) (   ) (   ) a computer programmer in the   United States.

この問題では「なりたい」となっていますね。

「なりたい」となると突然分からなくなってしまう人が多いのですが、この「なる」というのは「be動詞」表すことができます。

気をつけるのは「be動詞」を使うといっても不定詞の「to」の後ろに入れるのですから当然“動詞の原形”にしないといけません。

その結果「〜になりたい」は「want to be」という言い方になると覚えておいて下さい。

正解)

I ( want ) ( to ) ( be ) a computer programmer in the
United States.


(4) 私は旅行ガイドとして外国で働きたい。
   I (   ) (   ) (   ) abroad (   ) a tour guide.

(1)に「私はジャーナリストとして働きたい」という問題がありましたね。

この問題は「ジャーナリスト」が「旅行ガイド」に変わっただけですから簡単だと思うのですが、後半のカッコに何が入るのかで悩む人がいると思います。

「〜として」という意味の単語ですが、これも押さえておいた方がよいと思いますよ。

正解)

I ( want ) ( to ) ( work ) abroad ( as ) a tour guide.


(5) 異なる国々の歴史や文化について学ぶようにしなさい。
   (   ) (   ) (   ) about the history and cultureof   different countries.

この文の特徴は日本語の最後が「しなさい」となっていることです。
これは「命令文」の言い方でしたね。

そうなると英文の最初は「動詞の原形」で始まることになります。

不定詞の形は「to + 動詞の原形」で、命令文は「動詞の原形で始まる」と似たようなルールがありますが、一つひとつ整理していきましょう。

ところで「学ぶようにしなさい」という言い方は「〜しようと努力する」を使った言い方だと気づきましたか?

  • 「〜しようと努力する」 → 「try to 〜」

正解)

( Try ) ( to ) ( learn ) about the history and cultureof different countries.


(6) 私はまたあなたから返信があることを望んでいます。
   I hope (   ) (   ) (   ) you again.

最後の問題です。

この問題では「返信があることを望んでいます」という部分を考えていきます。この部分を英語の順番に並べかえると、

「返信があることを望んでいます」

   ↓

「望んでいます / 返信があることを」

となります。ここで

  • 「望んでいます」 → 「hope」
  • 「返信があること」 → 「hear from 〜」

ということを考えると

「望んでいます / 返信があることを」

   ↓

「hope / to hear from 〜」

となると分かりますね。

正解)

I hope ( to ) ( hear ) ( from ) you again.

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