be動詞の疑問文2 Is this a pen?

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be動詞の疑問文2 Is this a pen?

前回の復習


(短縮形)
 is not  「isn't」   (イズントゥ)
 that is  「that's」  (ザァッツ)
 ポイント:否定文を作る時は「〜です」を表す単語のbe動詞の後ろに「not」を入れる

       ※短縮形を作る時はアルファベットをぬかした所にアポストロフィー「 ' 」

         を入れる(上の短縮形をよく見てね)

《基本文》

   
Is this a book ?  (イズ ディーッサ ペーン)    「これは本ですか


   Yes,it is.       (イエース イティーズ)      「はいそうです」
   No,it is not.     (ノウ イティ イズ ナーットゥ) 「いいえちがいます」


   ※No, it isn't. / No, it's not. でもよい
   ※ it → それは


疑問文

解説

はいそれでは今回の説明に入りましょう、今回は疑問文です。
疑問文も前回の否定文と同様に以前に一度ならってるよね。

覚えてるかな?


「あなたはユミですか」 「Are you Yumi ?」
「はいそうです」     「Yes, I am.」
「いいえちがいます」  「No, I'm not.」


のような表現があったよね、忘れた人は必ず復習だよ

それでその時に 「疑問文の作り方は(〜です)の意味になる (are) が前に出る」

という話しをしたよね。


さらに答え方は、質問をしている人は 「あなたは〜」 といってるのだから、答える人は当然
「はい、私は〜」 とか 「いいえ、私は〜」 のように必ず 「私は」となるということも大切なポイントだったよね。


このことが分かっていれば今回の内容も理解は早いよ。
いーい!前々回の肯定文から疑問文への書きかえを見てみよう


(肯定文)  This is a pencil.  (これはエンピツです)
(疑問文) 
Is this a pecil ?   (これはエンピツですか


疑問文の 「is」 をよくみて。
それまで 「this」 の後ろにあった 「is」 が一番前に移動したでしょう。

そして文の最後には “?”「クエスチョンマーク」 がついた (これは疑問文のお決まり)


これだけです!! 簡単でしょ?
そして、尋ねられた人は答えないといけないんだけど、
答え方はハイなら 「Yes」 、イイエなら 「No」 になるのも前にやった疑問文と一緒。


ただし!!その後を気をつけてね!!
いい?よ〜く聞いてよ。
さっき復習した 「あなたはユミですか」 という質問の時にはどう考えたんだっけ?
そう。 「はい私はユミです」 とか 「いいえ私はゆみではありません」 という答えになるから英語でいうと


「Yes, I am.」
「No, I'm not.」


のように 「I」(私は) を使うんだったよね!!
このときは 「あなたは」 と聞かれたから答える人は 「私は」 と言いかえて答えていたんだったよね?


それでは今回の場合はどうでしょう?
「これはエンピツですか」と聞かれたんだよね?
ここでも 「Yes, I am.」 なんてやっちゃていいかな?
それでは「はい、私はエンピツです」と言っていることになるでしょう?


それは怖い!(笑)
だからここで勉強しているきみはそんなまちがいを絶対しないように気をつけてね。
じゃあどうなるかというと、この場合は
「はい、それはエンピツです」
「いいえ、それはエンピツではありません」



としなければいけないので、


「Yes, it is (a pencil).」
「No,
it isn't (a pencil).」


のようになるんだよ「it」は「それは」という意味だからね。
カッコの中の言葉は質問の言葉とくり返しになるよね。

同じことは2回くり返さないという英語の決まりがあるから省略されるんだ。


理解できたかな?
はい、そうしたらこの文章を10回ずつ読んでみて。
必ず声を出すんだよ。


そうそう、言い忘れてた、 これも疑問文だから必ず最後は上げ調子で読んでね。


さぁ、読めたらちょっと練習問題をやってみよう

練習問題

次の文を疑問文になおし意味も答えなさい。 また1番はYesで、2番はNoで答えなさい。
1、This is a chair.
2、That is your pen.

3、That is Tom.


解答と解説

1、まずさっきの説明が理解できていれば疑問文になおすのは特に難しいところはないよね。
正解は


「Is this a chair ?」  (これはイスですか)

「Yes, it is.」



だよね。

答え方はこれもさっき言ったとおりで 「Yes, it is.」 できたかな?


2、それでは2番
みんなもしかしたら次のところに不安を感じたかな?


1番は 「This」 だったけど2番は 「That」 に変わっちゃったし、
「a」 が 「your」になってるから疑問文の作り方も変わるのかな?って。


これは何も心配することはないよ。
考え方は1番と同じでいいんだ。

だから正解は


「Is that your pen ?」   (あれはあなたのペンですか)
「No, it isn't.」


「No, it's not.」 でもいいからね
「that」 を見おとして 「これは」 なんて訳しちゃうと×だから気をつけてね。


3、さて最後はトムなんて人の名前が出てきたけどビックリしないでよ。
こんな時でもやっぱり考え方は同じだから。

正解は


「Is that Tom ?」    (あちらはトムですか)
この文の答え方は(第11回) 「He is Tom.」「She is my sister.」で解説をしているから詳しくはこちらで確認をしてね。
さぁ、どうでしょう
今回の疑問文は分かったかな?


それではこのあたりで今回のまとめに入りましょう

今回のまとめ




<疑問文>
疑問文  Is this 〜 ?
  (that)
「これは(あれは)〜ですか
答え方 Yes, it is.
No, it is not.
「はいそうです」
「いいえちがいます」

※「No」で答える場合には他に短縮形を使って次のようにもいえる
  No, it isn't. / No, it's not.


※「this」以外に「that」できいても答え方は同じ

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